
写真は今日、現場周りの途中で撮った、山の北側斜面の画像です。
まだまだ紅葉とは言えませんが、薄化粧し始めていますね。
さて、
本日の業務今日は、現場周りの途中で1件、アフターメンテをやってきました。
メンテの内容は建具(開き戸・引き戸・障子・襖 等の総称)の調整
廊下からリビングに入る開き戸が少し枠に当たっていました。
枠にキズがつくまではいってなかったんで助かりました。
キズがつくと厄介になります。
お客さんがなるべく開け閉めしないようにされてたみたいです。
いつ頃からでしょうか? 既成建具が現場で使われ始めたのは?
確か15〜18年位前からでしょうかねえ。
それまでは大工さんが木材等を使って現場で枠を組み、
それにあわせて、建具屋さんが建具を作って
専門の職人さんが取り付けていました。
今でも、和室の障子や襖などは
こうした施工方法をとることが多いようです。
もちろん、それまでにも既成建具はありましたが、
結構高級で高価なものだったと記憶しています。
その頃から各アルミサッシメーカーや建材メーカーが競って
安価な既成建具を作り始めました。
街の建具屋さんの仕事が激減したことは言うまでもありません。
既成建具のいいところは、取り付け後の調整が容易なことです。
大抵の建具がプラスのドライバー1本で調整できます。
お客さんによっては1度調整にうかがうと、
仕方を教えてくれといっていただける人もいらっしゃいます。
もちろんその逆で、
いつまでも来いといってくる方もいらっしゃいますがね 笑
とうわけで、今回のメンテもスムーズに済ませることができました。
今日のお客さんは、仕方を教えてくれといってくださいましたよ。
さて、今日で1週間、つまりは7日、
何とか続けて更新することができました。
これからは、マイペースでやっていくつもりです。
数少ない読者の皆様、今後もよろしくお願いいたします !!