野球に全然興味がない人は、
今日のコメントはチンプンカンプンかな? 笑
でも、二宮清純というスポーツコメンテーターはご存知でしょう。
彼は愛媛県の松山出身で、広島カープの大ファンです。
いつか彼が言ってました。広島は贅沢だって。
広島は小さな地方都市にも関わらず、カープと
サンフレッチェというプロのスポーツチームを二つも持ってる。
広島市民球場であるいはビッグアーチ
(サンフレッチェの試合がある球技場)で、
負けるとわかってる試合を
最後まで大きな声を出して応援ができる。
その幸せが広島市民はよくわかってないと。たしかにそうです。
さて黒田。ドジャーズですか。
この件に関しての俺の見解は・・・・
彼は、松坂を越える年棒に戸惑っていました。
彼としては、大リーグで野球ができることが
一番の夢だったし幸せだったんです。
お金なんてある意味どうでもよかったかもしれません。
ただ代理人を通して交渉をするというアメリカのスタイル上、
仕方なくうけ入れたんじゃないでしょうか。
去年、彼はシーズンオフに
『市民球場で他チームのユニフォームを着て、カープの
選手相手に投げてる自分の姿がどうしても想像できなかった』
という名せりふを残して、カープに残留しました。
広島市民はそんな彼を絶賛しました。
そして、今年の市民球場での最後の登板の試合、
わずか1万ちょっとの観客の前で、途中降板を知らせた
監督に直訴して彼はその試合完投しています。
そういう男なのです、黒田という男は。
広島カープをこよなく愛した関西人 黒田博樹に
エールを送くるとともに、再来年完成する新しい球場の
マウンド上にいつか再び彼の雄姿を見られることを、
今度は俺達が夢見ようではありませんか!!
今日は熱が入りました!! 笑
ということで
本日の主な業務今日は現場周りと週末の上棟に向けての材料(木材)運び。
黒瀬の分譲住宅には2人の大工さんが入って、
昨日搬入した土台を基礎の上に敷いていました。

写真はほぼ基礎の上に土台がのってる状態です。
これから大引きと呼ばれる
土台と土台をつなぐ役目を果たす部材を固定していきます。

2枚目の写真は、土台と基礎の間の写真です。
土台と基礎の間に黒い基礎パッキンと呼ばれる
堅いゴムのようなものを入れています。
以前は基礎の間に換気口を設けて、床下の換気を
行なっていましたが、最近は丈夫な基礎にするために
換気口を設けていません。
そのために写真のような空気が通る穴がたくさん開いた
パッキンを使用しています。
土台が少し黒く見えるのは、
土台の裏に塗った防蟻のための薬剤です。

午後は、同じく週末に上棟予定の下請け現場へ。
3枚目はその現場の写真です。
ここにも大工さんが入って土台を敷いていました。
こっちは現場が狭いんで、結構大変!!
明日は友達に誘われて広島交響楽団の演奏を聴きに行きます。
そういえば、広響もプロの集団ですね。
バレーボールチームも
ハンドボールのチームも広島にはあります。
やっぱり広島は贅沢なんだ!!