今年の大河ドラマ “天地人” 初回放送、見られました?
大河は、ここのところ決まって何年か
続けてみてる我が家では、もちろん拝見しました。
初回は、主人公の幼少時代の話でしたが、
主人公を演じる子役の子もうまかったけど、
その弟役の小さい(4歳くらい)男の子、最高でした 笑
何かにおびえてびっくりするところや、お兄ちゃんに
ついて走るところなんかすごくかわいくて・・・
聞くところによると、初回の視聴率は、
“篤姫” のそれと比べてもよかったみたいですね。
それを聞いて、これは多分 “篤姫” からの流れで、
それの続きでいい結果がでたのかと思っていましたが、
昨日の “その時歴史は動いた” を見て、考えが変わりました。
主人公 “直江兼続” っていうひとは、東北では英雄なんですよ。
詳しくはドラマを見て頂ければわかりますが、彼は
上杉謙信に仕えた越後から、北の伊達藩を
牽制するために福島県の会津へ、そして、
その後の戦で徳川家康に敗れた後、最後には
山形県の米沢へ、主君とともにお国替えになっています。
その国々で、名前を残すようなことをいろいろとやってるんですよ。
例えば治水 今でもあちこちに
直江の名がつく堤や水路があるそうです。
例えば食に関しても、産業もない米沢では、領民を
飢えさせないために、生垣にも食べられる
植物を植えることを奨励したそうです。
今でも山形では生垣の葉っぱを食べるのだと
“噂の県民ショウ” で以前紹介してました。 笑
そうなんですよ。東北では英雄だった “直江兼続” の
ドラマなので、東北の田舎の年寄りを中心に
視聴率が伸びたのではないでしょうか。。
実は、何年か前に広島県の武将 “毛利元就” を
主人公にした大河が放送されたことがあります。
この回の平均視聴率もよかったんですよ。
メジャーな武将や有名人を主人公にするより、
マイナーな人を主人公にしたほうが、
歴史の表舞台には立ってない分、
逸話など面白い話が作れるのかも知れませんね。
皆さんも是非にご覧ください
by NHK ドラマ班 笑 さてさて、
本日の主な業務!!今日は午前中、Ue邸の地盤調査。
9時からの予定だったんですが、高速を走ってる
俺の携帯へ現場に向かう職人さんから電話。
『すいません。ちょっとお腹が痛くなったんで、少し遅れます』
『いいよいいよ。。俺も30分程度遅れるから。。。』
現場に着いたら、もう作業始めていました 笑

写真に写ってるような機械で、太さ3センチくらい、
長さは1メートルの鉄の棒を、何本も継ぎながら
ぐるぐる回転させて地中に入れていきます。
回転数と地中に入っていく
鉄の棒のスピードなどで地盤の固さを調べます。
どうも見てると、4メートルくらいまでは
やわらかい地層があるみたい。
ここもやっぱり地盤補強が必要みたい・・・・・
もっとも、隣のFu邸もそうだったんだから仕方ないかぁ。。。
午後は広島市内の下請け現場へ。
今日まで大工さんはお休み。
休みといっても仕事そのものを休んでるわけじゃなくて、
仲間の大工さんの現場の手伝い。
(我々プロは、手伝いに行くことを
“おうえん” するといっています)
明日からはまた騒がしい現場になります。
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